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ホントなんだ。ここはシリコンバレーのパロアルト。スタンフォード界隈。シニアがサラダ感覚でテクノロジーに接している。生活にビジネスに。ライトでヘルシーな使いこなし。思わずかぶりつきたくなる!
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空気が乾いているせいか、空が青いから。人はおだやか。それでいてハートは熱い。世界中から集まってきた人たち。それぞれホームグラウンドが異なる。しかもお互いは遠い。ちょっとそこまでたって車で数時間のドライブはザラ。そんな集まりの中で自分(個)を成り立たせることがまず第一歩。そのために互いの情報を分け合う。どう手をつないでいるかをしっかり見る。だからモノを使うことに苦がない。へっぽこなインタフェースだって多い。でもへっちゃら。それが生活をつくる鍵なのだから。
| 友人がテックスープというサイトを教えてくれた。サンフランシスコのNPOコンピュメンターが運営するウエッブぺージだ。開いて驚いた。スマートでPCビギナーを支える意識に燃えている。お気に入りサイト。テックサラダはこれにあやかった名前。どちらもブックマークを忘れずに |

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こんなカリフォルニアの虜になってしまったといえば大袈裟か。しばらくこのあたりをウロウロして、シニアテクノロジーの利用状況とそれを支える仕組みについて取材してみようと思う。パソコンとネットワークの利用、ハンディキャップ支援、コミュニティ起こし、ネットビジネス、ベンチャービジネス、eビジネス、SOHO、リモートオフィスなどなど。これらのどこに糸口があって、どんなふうに掘り下げてみれるのかは定かではない。でも自分の目で見ることは値千金。
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これからはKnow-whyの時代。ボニー・ナーディとビッキー・オデイ(Bonnie
A. Nardi & Vici L. O'Day, 1999)はそう言う 。Know-howの時代は終わった。「使いこなす」ことも大事だが、道具や技術を「なぜ使うのか?」「どんな風に生活に役立てるのか?」を考えながら使うことの方がもっと大事だということだろう。 |
なぜ使うのか? 言い換えれば、なぜそうなのか? なかなか意味深な言葉じゃないか。これは生物学での問いかけに似ている。つまり道具や技術が人が生きることあるいは暮らすことの中でどのような役割を担うのか? それを問う。社会的場面における情報技術の機能を問題にしようというわけだ。情報技術と生活との対話を探る学問。彼女らはそれを「情報生態学(Information
Ecology)」と呼ぶ。シニアのPC利用やネットワーク活動における基本がどこにあるのか、それが社会的経済的盛り上がりや技術革新にどのようなつながりをもつのか、はたまた人間の生き様にどう影響しているのか? そのことから情報技術の将来を考えることがそろそろ必要となってきている。
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| サラダバーマスター スタンフォード大学の北東角。スタンフォードショッピングセンターにあるサラダバイキングのお店に行くとたくさんの野菜、くだものが並んでいる。 |
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もちろんサラダばかりじゃない。ピザ、クラムチャウダー、アイスクリーム、ケーキなどもどっさり。わくわくする。「テックサラダ」もそんなエキサイティングサイトになるよう工夫してみよう。コメント、情報、アイデアメール歓迎。
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異文化交流テクノロジーボクの専門は情報工学。ヒューマンインタフェースという領域なんだけど、特に、異世代交流テクノロジー(もっと大きく言えば異文化交流テクノロジー)におけるヒューマンインタフェースデザインをやってる。簡単に言うとおじいちゃんと孫がコンピュータを使ってコミュニケーションする際の「使いやすさ・わかりやすさ」の開発ってとこか。そこで備えておかねばならない人間的・社会的要件の発掘と設計と評価ということも含む。フィールドワークが中心。
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<aCb:at Cordura bench>スタンフォード大学の言語情報研究センタというところに客員研究員として3ヶ月ほど滞在しているのだけど、サンフランシスコのそよ風に吹かれてボーっとしてたかったなぁ、、、、

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Salad bar will start from Archimedes Project,
CSLI., Stanford Univ. The featuriing personality is Neil G. Scott. |
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